【初めての宿泊ツーリング】名古屋モーターサイクルショー|スタンプラリー旅してみたVol.2【三重、奈良、岐阜編】
今回は前回のツーリングの続き。
yuyujiteki-diary.hatenablog.com
一泊二日バイク旅。さらに、バイクでのフェリー移動も初体験です。
いつもより”旅感”があってワクワクとドキドキ、そして少しの不安が入り混じってスタートしました。
今回も夫が効率よく、そして無理なく楽しめるようにと、スタンプラリースポットを回るルートを綿密に計画してくれました。
初めてのことばかりでドキドキ。
といっても夫がいるので、何か致命的に大変なことにはならないだろうという安心感もありました。それでも初めてのことには不安と緊張はつきものですよね。フェリーではエンストしてしまいかなり焦る場面もありました。😂そんなこんなありながらも、一泊二日で三重・奈良・岐阜を無事完走できました。
初心者でも達成できたツーリング記録として、ルートや体験をまとめます。
目次
- ルート概要
- 旅のはじまり|濃霧の中のスタート
- フェリー初体験|伊良湖 → 鳥羽
- 下船トラブル
- 絶景ルート ~伊勢志摩スカイライン~
- ① 道の駅 茶倉駅
- ・昼食
- ② 道の駅 飯高駅
- 寄り道|東吉野村
- ③〜⑥ 月ヶ瀬
- ・夕食
- ⑦ かみいしづ緑の村公園
- 寄り道|琵琶湖
- ⑧ 道の駅 星のふる里ふじはし
- ⑨ 奥の細道むすびの地記念館
- まとめ|初めての一泊二日ツーリングを終えて
ルート概要
浜松 → 伊良湖 → 鳥羽 → 三重 → 奈良 → 岐阜 → 浜松
・総移動距離:約700km
・スタンプ取得:9カ所
・移動手段:バイク+フェリー+高速
旅のはじまり|濃霧の中のスタート
4月28日(土)5:30出発。
本来は翌週に予定していた旅でしたが、天気を見て1週間前倒しにしました。
結果的にこの判断は正解でした!一泊二日の旅行中はいい天気でした🌞
ただ、旅のはじめは想像以上の濃霧。
霧の層が目に見えるほどで、まるでその中に突っ込んでいくような感覚でした。
前方がぼやけて少し怖さもありつつ、どこか幻想的で不思議な景色に胸が高鳴りました。
写真に残せなかったのが残念でなりません。
狙って出会える現象ではないと思いますが、時間があればゆっくりと霧の中を走りたかったです。
フェリー初体験|伊良湖 → 鳥羽
7:30 伊良湖到着。
人生初の「バイクでフェリー移動」。
手続きはほぼ夫に任せきりでしたが、次回は自分でもできるようになりたいと思いました。
乗船時は「エンストしないか」という不安でドキドキ。
乗船すると係員さんが手際よくバイクを固定していきます。係員さんの作業中に邪魔にならないようにするにはどうすればいいのか分からず少し戸惑いました。ヘルメットをかぶっているので、係員さんが話しかけてきたら聞こえずらいかも……とかいろいろな不安がありましたが、何の問題もなく乗船が完了しました。
フェリー内の過ごし方
フェリーの中では、ゆっくり景色を眺めたり、途中で仮眠を取ったりして過ごしました。
1つ後悔していることがあって、温かいコーヒーを飲みながら海を眺めたかったのですが、自動販売機のホットコーヒーはすべて売り切れ。
売店もありましたが、少し高めだったので今回は我慢することにしました……。
旅を優雅なものにするためにコーヒーをいただくのもいいと思いますが、私はケチなので、次の時には事前に購入するか、水筒に入れて持参したいと思いました。(ドケチ節約‼)
また、今回はしばらくしたら眠くなったので仮眠を取りました。ただ、本を持ってきて読書をするものいいかもと思いました。
フェリーの時間は思っている以上に暇なので、事前にどう過ごすか少し考えておくとより快適に過ごせると思います。
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下船トラブル
下船時、まさかの…
サイドスタンド上げ忘れからの、エンスト👊
一瞬パニックになり、「どうやってエンジンかけるんだっけ…?」と頭が真っ白になりました。 (なにしろ公道?でのエンストが久しぶりだったので)
夫に「落ち着いて」と言われながらなんとか再始動。
このとき、不幸中の幸いでフェリーからの下船の順番が最後尾だったので他の乗客に見られずに済みました。係員の人たちにだけ見られましたが……。
絶景ルート ~伊勢志摩スカイライン~
朝は交通量が少なくほぼ貸切状態でした。初心者でも走りやすいワインディング
ロードです。展望台の「天空のポスト」も、フォトスポットになっており、旅の思い出になります。
天空のポストには夫が家から持ってきた、アンケート回答のようなどうでもいいはがきを投函。
そして、これからスタンプラリーを開始します!
① 道の駅 茶倉駅
最初のスタンプラリーのスポットへ。
スタンプを押して、軽く休憩をして次へ向かいます。
施設自体はコンパクトでしたが、桜がきれいに咲いており駐車場は車がいっぱいでした。

・昼食
近くでよさげなお店を見つけたので、そちらで昼食をたべることに。
「木花日和」さん

到着すると駐車場が少し混雑していました。
砂利の駐車場しかないのかと思い、「砂利の駐車場怖いな~」と戸惑っていると、お店の方にアスファルトの駐車場へ案内を身振りで教えてくれました。
とってもすてきなテラス席があり、少し寒かったですが、そちらでいただきました。
私は唐揚げ定食、夫は季節のお魚定食をいただきました。

こちらのお店はどこか家庭的でほっとする味わいでありながら、野菜に染み込んだだしが絶妙でお店ならではのおいしさが感じられます。
唐揚げはボリュームがあり、衣がサクサクで美味しかったです。
季節感のある菜の花のおひたしも味が染みていて美味しかったです。
② 道の駅 飯高駅
ここもスタンプを押してサクッと訪問。

寄り道|東吉野村
次のスポットへ向かう途中に「ニホンオオカミゆかりの地」と呼ばれる場所があるらしく、日本でオオカミが確認された最後の場所に立ち寄りました。

また、帰宅後に知ったのですがこの近くの吉野村が千本桜が有名なスポットで、ニュースでも取り上げられるほどの桜の名所だそうです。(この辺りでは有名だと思いますが、私が知りませんでした)
今度来るときには、桜の季節にゆっくりと来たいです。
③〜⑥ 月ヶ瀬
次のエリアは4箇所固まった月ヶ瀬です。こちらは梅の名所のようで、たくさんの「梅まつり」の旗がたっていました。
今回は時期が早かったらしく、ほとんど咲いていなかったのが少し残念でした。
咲いている梅とバイクの写真をいくつか撮りました。





・夕食
夕食はもグーグルマップで写真等みながらおいしそうなお店を探しました。
それが三重県亀山市にある「コ・ビアン / さくらいろ」さんのお店です。
やや狭い道を進むと、少しレトロさを感じるお店がありました。



こちらのお店は何といってもメニューが豊富で、どれにしようか迷ってしまいました。
私たちはゆず塩ラーメンとハンバーグをいただきましたが、どちらもとてもおいしかったです。ほかのメニューもきっとおいしいと思いますが、私たちの住んでいる地域からは離れているため、何度も気軽に来ることができないのが残念です。
もし近くにお住まいの方がいらっしゃれば、ぜひ食べてみてほしいお店です😋
もしかすると、地元ではすでに有名なお店なのかもしれません。
⑦ かみいしづ緑の村公園

三重県の亀山市内で宿泊し、翌日の早朝に次のスタンプスポットへ向かいました。
早朝に訪問したので、人がほとんどいませんでした。
山の中ということだけあって、風がすうっとして気持ちが良かったです。
寄り道|琵琶湖
琵琶湖近くまで来たため、ついでに琵琶湖を訪問しました。初めて見た琵琶湖は、まるで海のようで対岸が見えないほど。
そのスケールの大きさに圧倒されました。
琵琶湖周辺は水辺のためか虫がかなり多いです。
ヘルメットなどにお陀仏した虫たちがたくさんつきました……。水筒の水で流して、ティッシュでふき取りました。
ティッシュは旅行中何かと役立つので持ち物リストに必須ですね。
⑧ 道の駅 星のふる里ふじはし
ここでは軽食で五平餅と豆乳ソフトクリーム、豆乳ドーナッツを食べました。
豆乳ソフトが思ったよりも豆乳の風味がしておいしかったです。

⑨ 奥の細道むすびの地記念館
こちらは近くに桜のきれいなスポットがあるらしく、歩いている人が多かったため、スタンプのみでさっと立ち寄りました。

まとめ|初めての一泊二日ツーリングを終えて
初めての一泊二日ツーリングは無事楽しく終えることができました。
今回はあくまでスタンプラリーを目的とした旅行だったので、せっかく三重にきたのに伊勢神宮を素通りしたり、奈良にきたのに、観光地らしいところに行かなかったり。ちょっぴりもったいなかったかもしれません。
今後こんなにタイトスケジュールで回ることはないと思いますが、もっとその土地ならではの観光地を巡ったり、おいしいご飯を楽しみたいと思います。
スタンプラリーもいよいよ終盤。
ゴールが見えてきて、達成感とワクワクが入り混じっています。
次回はいよいよ最後、【愛知県・名古屋モーターサイクルショー】当日です!!
【参加予定】名古屋モーターサイクルショーへ|スタンプラリー旅してみたVol.1 ~静岡編~
春のツーリングシーズン

どこへ走ろうかと考えていた頃、ふらっと立ち寄ったバイク用品店で、名古屋モーターサイクルショーの広告を見かけました。スタンプラリーも同時開催されていて、集めたスタンプを会場で提示するとプレゼントがもらえるそうです。
また、驚いたのですが、高校生と女性は無料で参加できるとのこと。(事前来場登録必要)
春のツーリングを楽しみながら参加できるのもいいなと思い、今回はこちらにも挑戦してみることにしました。夫と一緒に、寄り道しながら旅をしたいと思います。
夫は地図に強いので、回り方やマッピングは任せています。今回のツーロングは名古屋モーターサイクルショーのスタンプラリーで静岡にあるポイントを一日で回ることに。
目次
①大歳神社
最初は浜松市の大歳神社へ。
大歳神社の近くはイオンモールがあり、休日の日中は渋滞しやすいエリアです。
そのため、朝の7時半ごろに向かいました。
大歳神社は「バイク神社」と呼ばれているだけあり、神社では珍しく広いバイク専用駐車場が用意されています。
朝早い時間だったこともあり、バイクは一台もなく、参拝客の姿もほとんど見かけない静かな境内でした。

こちらではバイクに付けることができるお守りがあり、私たちは初詣の際に参拝し、バイク用のお守りをいただきました。
②弁天島海浜公園
8:30 次の目的地は弁天島海浜公園。
海の中に立つ赤鳥居がとても印象的で思わず写真を撮りたくなる場所でした。

浜名湖の近くには湖の絶景を眺めながら温泉に入ることのできる「浜名湖リゾート&スパ THE OCEAN 」があります。
アニメ「ゆるキャン△ SEASON2 」の舞台にもなっている場所です。
日帰り温泉も利用でき、浜名湖を眺めながらゆっくり入れるのが魅力です。
今回は時間の関係で入浴は見送りましたが、以前に入ったことがあります。
目の前に広がる浜名湖を眺めながら入る温泉は特別な時間でした。
日帰り温泉 | ジ・オーシャン | 浜名湖弁天島リゾート THE OCEAN
ちなみにこちらの駐車場は二輪が無料です。
ツーリングスポットとして有名で、この日も多くのバイクが集まっていました。
③道の駅 風のマルシェ御前崎
次の目的地は浜名湖から50㎞ほど西へ移動し、道の駅 風のマルシェ御前崎に立ち寄ります。
そちらではたい焼きを売っているキッチンカーがありました。
小腹がすいたので一つ購入。

普段はなるべくお菓子を我慢しているので、遠出した際のデザートは格別においしいです!
④御前崎灯台
その後は御前崎灯台へ。
こちらも「ゆるキャン△ SEASON2」の舞台になった場所で、階段を上っている最中にお犬様の足跡があります。皆さんも立ち寄った際にはぜひ探してみてください。
お昼ご飯には御前崎展望台の近くの磯料理 厨(くりや)で海鮮丼をいただきました。
メニュー表に写真がなかったので、どんな海鮮丼が来るのかワクワク待っていると、新鮮な海鮮丼と茶わん蒸しやお味噌汁、小エビの素揚げも付いてきて大満足な内容でした。

ツーリング後半に向けて、しっかりエネルギー補給もできました。
⑤あらさわふる里公園
続いて、13時ごろにあらさわふる里公園へ向かいます。
夫は以前に訪れたことがあり、ここの展望台がお気に入りだそうです。
展望台までの道は細くて坂もあり、ひやひや…。
さらに駐車場は砂利で、まだバイク初心者の私には緊張するポイントでした。

展望台に上がると”日本のふるさと”を思わせるのどかな風景が広がっていました。

私たちが訪れた際にはお花は咲いていませんでしたが芝生などがきれいに整備されており、上から眺めると隠れ里のような、絵にかいたような風景でした。
季節が温かくなれば、もっと違った景色が楽しめそうです。今度はぜひお花の季節に訪問したいです。
⑥秋葉神社
最後は浜松市天竜区にある秋葉山本宮 秋葉神社へ向かいます。
山奥にある神社で、黄金の鳥居がとっても素敵な神社です。
駐車場も広く、入り口には黄金の鳥居とは別の大きな鳥居と狛犬が出迎えてくれます。
秋葉神社の麓に到着したのが16時ごろ。
この時期はまだ明るいものの、帰るころには暗くなることが予想されます。
家に帰りたくなってきました。
ひよっこライダーな私は疲れが出てきたので、ここからは夫の後ろに乗せてもらい、タンデムで向かいます。
夫はインカムの電源をオフにして山道をぎゅんぎゅんと進んでいきました。
私は一人で叫んでいました……。
秋葉山本宮に到着したのは17時ごろ。

すでに日も暮れはじめていたため、今回の参拝は見送りました。
ここも何度か訪れたことがある場所なので、無理せず引き返すことに。
今回のツーリングは約320㎞。
今年のお盆には初北海道ツーリングを計画中のため、その練習も兼ねていました。
今回は駆け足気味にスタンプスポットを訪れましたが、長距離ライディングの良い経験を積むことができました。
バイクに興味がなかった頃は、こんな風に静岡県内をバイクで走り回るとは思っていませんでいた(笑)
もっと早くバイクの良さに気づいていたらと悔しい気持ちです。これからのバイク人生を全力で楽しみたいと思います。
最初はゆるくツーリングするのかと思っていましたが、夫がしっかりと計画を立てくれたおかげで、充実した一日になりました。
次回は一泊二日【三重、奈良、岐阜編】です。
宇連ダムへツーリング|貯水率2.1%のダムを見に行ってきた
先日、水不足としてニュースで紹介されていた愛知県の宇連ダムへ行ってきました。
私が調べた時点でなんと、貯水率2.1%という報道があり、「めっちゃ深刻じゃん…珍しいし、行ってみるか」と、思い立ち実際に見に行くことにしました。
完全に野次馬ツーリングです。
ダムといえば、バイカーの定番スポットでもありますよね。
朝の7時にツーリングスタート
この日の朝の気温は、5度前後。温かくなってきたとはいえ、朝は冷えました。
昼頃になると20度ほどあったようですが、風はまだ冷たく感じました。
この日は 「背中にカイロ」「グリップヒーターON」で走りましたが、気温が温かいわりに風が寒くて辛かったです。
朝7時、自宅からツーリングをスタート。
走る道に梅や河津桜のピンク色の花が咲いていてとてもきれいでした。春が近づいているのを感じます🌸
それに、街ですれ違うバイカーも少し前より増えた気がします。バイクシーズンの始まりですね。
宇連ダムの様子
9時ごろに到着した時は駐車場には一組だけでした。
しかし帰る9時30分ごろにはほぼ満車状態になっていました。バイク軍団もいましたね。(駐車場は9台くらいしか置けません)ニュースの影響なのか注目度の高さを感じました。
実際に川を遡って見てみると、テレビで見た普段はダム底に沈んでいるであろう橋を見ることができました!テレビで見た映像を自分の目で実際に見ることができて、少し感激しました。
ダムの中に入る人もちらほら
道路わきには「ダム湖内立入禁止」の看板がいくつも設置されていました。
しかし、何人かダムの中を歩いている人を見かけました。ダム湖内は普段水が溜まっているところは斜面が柔らかく、滑落する危険があるそうです。珍しい状況なので、気持ちは分からなくもないですが、危険が伴うため、訪れる際はルールを守って行動してほしいですね。

宇連ダム周辺は山に囲まれていて、道も比較的走りやすく、のんびりツーリングするにはちょうど良い場所でした。
バイクを停められる駐車場もあり、トイレも設置されています。
休憩スポットとしても立ち寄りやすい場所でした。
ニュースを見て気になった場所は、車だと混雑していることも多いですが、バイクならちょっとしたスペースに停められるのが便利ですよね。
はじめまして|地方で暮らすバイク夫婦のツーリングログ
はじめまして。
ブログを見に来てくださってありがとうございます。
このブログでは、地方で暮らすバイク好き夫婦のゆるいツーリングの記録を残していこうと思っています。
私はバイク歴1年未満の ST250 E-Type 乗りひよっこライダー🐥
まだまだ知らないことばかりですが、夫とのツーリングを楽しんでいます。
夫はバイク歴5,6年の MOTO GUZZI V7 Stone乗り。
私よりずっとバイク歴が長く、いろいろ教えてもらいながら走っています。
バイクに乗り始めたきっかけ
実はもともと、バイクに全く興味がありませんでした。むしろ大きな音で走るバイクがいると正直怖いと思うタイプでした。
でも、夫の後ろに乗せてもらうようになって、「バイクって風が気持ちいし、楽しいな。自分でも運転してみたいな」と思ったのがきっかけでした。
早速バイク免許の取得のために教習所に通い始めましたが、バイクの操作にかなり苦戦しました 笑
教習所の先生にもいろいろアドバイスをもらって、家では夫にコツを聞いたり、youtube動画を見たり……。
そんなこんなで、2回目の試験でようやく免許を取得できました! 泣
それまでは夫への全幅の信頼で後ろに乗っていましたが、自分で運転するようになって「夫は運転うまいんだな~(私は下手すぎ)」と実感しました。
正直、今の私には後ろに人を乗せて運転するなんて怖くてできません(免許取得から一年間は2人乗りはできないんですけどね)。
街中のバイカーの皆さんは運転が上手に見えて尊敬するようになりました。※ただし、ならずものは例外
ツーリングで小さな旅行を
平日は会社と家の往復しかしない私にとって、休みにバイクで遠出することは、日常から離れた非日常を気軽に感じられる特別な時間です。
近場の買い物だけでは日常の延長になってしまいますが、バイクで生活圏の外に出るだけで特別な気分になると思います。
このブログでは私たち夫婦のゆるいツーリング記録や、ツーリング先で見つけた美味しいごはんやさんや景色の綺麗だったところをゆるく紹介したり、
初心者目線のバイク体験等共有出来たらいいな、と思っています!
最後に
まだまだ初心者なので、 試行錯誤しながらツーリングを楽しんでいます。
同じようにバイクが好きな方や、これからバイクに乗ってみたいと思っている方に、少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです。
また、おすすめのツーリングスポットや温泉などがあれば、 ぜひ教えてください😊
これからよろしくお願いします。

